2月20日(金)に、岩国市立藤河小学校の3年生・4年生の児童を対象として、錦帯橋課職員による錦帯橋1/5模型の組立体験授業が行われました。
体験は、郷土学習の一環として行われ、児童は錦帯橋課職員のサポートを受けながら、楽しそうに部材の組み立てを行っていました。
完成後は順番に模型に乗り、木組の技法による構造の強度を体感しました。
錦帯橋のアーチ構造を学び、より身近にある橋として関心をもっていただく良い機会となりました。



2月20日(金)に、岩国市立藤河小学校の3年生・4年生の児童を対象として、錦帯橋課職員による錦帯橋1/5模型の組立体験授業が行われました。
体験は、郷土学習の一環として行われ、児童は錦帯橋課職員のサポートを受けながら、楽しそうに部材の組み立てを行っていました。
完成後は順番に模型に乗り、木組の技法による構造の強度を体感しました。
錦帯橋のアーチ構造を学び、より身近にある橋として関心をもっていただく良い機会となりました。



令和7年11月7日(金)に山口大学(山口市)で「錦帯橋世界遺産セミナー2025」を開催しました。
当日は、山口大学の学生を中心に約200名の方にご来場いただきました。
この度、当日の講演の動画配信を開始しましたので、ぜひご覧ください。
動画は、本ホームページの「ギャラリー(動画)」から視聴できます。
▶ギャラリー(動画):https://kintaikyo-bridge.jp/galley/movies/
【セミナーの詳細や当日資料】
▶協議会についてー活動:https://kintaikyo-bridge.jp/council/actcoun/



1月10日(土)、米海兵隊岩国航空基地の体育館で、基地内に住む大人を対象とした「錦帯橋ワークショップ」(主催MCCS岩国図書館)が開催されました。
このワークショップでは、通訳を介しながら錦帯橋課の職員による、錦帯橋の歴史や構造、世界遺産登録に向けた取組について講演が行われました。
その後、職員の説明を受けながら参加者が錦帯橋の5分の1模型を組み立てる体験が行われました。
参加者は、構造や組立工程をすぐに理解され、途中からは職員のサポートがほとんど不要となりました。
イベント終了後、参加者からは「錦帯橋を世界遺産に登録するために、基地内の私たちにできることは何か。何か協力できるのか。」と、熱意のこもった質問をいただきました。
また、会場では錦帯橋世界遺産登録推進PRパネル(日英併記)の展示を行い、受付を済ませた参加者にご覧いただきました。
今回のイベントは、普段なかなかお会いできない基地内の方々に錦帯橋を紹介し、より興味・関心を持っていただくための良い機会となりました。







11月18日(火)に岩国市立御庄小学校3年生と6年生に対して、錦帯橋の5分の1模型の組立を体験する授業が行われました。
錦帯橋課職員のサポートのもと、児童の皆さんは協力して部材の組立を行いました。
児童からは、「複雑で難しかった」、「組立ててみて、真っ直ぐな部材がアーチになっている理由が分かった」などの感想をいただきました。
完成後には、児童と先生、保護者の方にも模型の上に乗っていただいて、強度を体験してもらいました。
錦帯橋の構造についてより興味を持ってもらう良い機会となりました。



管理班職員による授業では、「錦帯橋のひみつ」をテーマに、9月4日に御庄小学校6年生、
9月11日に平田小学校4年生、10月2日に柱野小学校5・6年生、10月9日に藤河小学校6年生に対して、錦帯橋のデザイン、構造、歴史について三択クイズを交えながら学んでいました。
また、10月7日に岩国小学校4年生に対して、現地での授業が行われました。
想像以上に多くの釘が使われていることに驚いたり、架け替えられた回数をグループで楽しそうに話し合って考えたり、職員の話を熱心に聞いてメモを取る姿が見られました。
世界遺産推進室職員による授業では、「錦帯橋の世界遺産とまちづくり」をテーマに、
10月2日に平田小学校4年生、10月14日に岩国小学校4年生に対して、世界遺産や錦帯橋周辺のまちづくりについてクイズを交えながら学んでいました。
錦帯橋を擬人化した世界遺産登録推進PRキャラクターを見たことがある児童も多く、「美橋とわ」の愛称も知っていただく良い機会になりました。
【授業の様子】







錦帯橋世界遺産セミナーを山口大学で開催します。
県内外の研究者4人が観光学や橋梁工学というテーマで錦帯橋について講演を行います。専門的な知見を含みながらも分かりやすい内容となっており、質疑応答で理解を深めることもできます。
山口市の開催は今回が初めてとなりますので、この機会にぜひご参加ください。
詳細については、以下をご覧ください。
◇日 時 令和7年11月7日(金) 13時45分~16時15分(開場13時15分)
◇会 場 山口大学 大学会館 大ホール / 山口市吉田1677-1
◇定 員 約200名(当日先着順/入場無料/事前申込不要)
◇内 容
プロローグ「錦帯橋の世界遺産登録に向けた取組について」
セッション1「観光誘客×錦帯橋」
「訪日外国人観光客のニーズと日本の観光資源」
山口大学経済学部観光政策学科准教授 ペルラキ ディーネシュ
「世界遺産登録後の錦帯橋と観光を考える」
北海道大学観光学高等研究センター教授 西山 徳明
セッション2「橋梁構造×錦帯橋」
「橋梁工学からみた錦帯橋」
山口大学大学院創成科学研究科教授 麻生 稔彦
「300年以上渡り続けられてきた錦帯橋の構造」
東京大学生産技術研究所 教授 腰原 幹雄
【駐車場について】
車でお越しの際は、正門にて守衛に錦帯橋世界遺産セミナーに来ましたとお伝えいただき駐車場をご利用ください。
地図の赤枠部分の駐車場をご利用いただきますようお願いします。
駐車場の数に限りがございますので、公共交通機関や乗り合わせでのご来場をご検討ください。

【お問い合わせ先・チラシ】
錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会事務局
(山口県文化振興課錦帯橋世界遺産推進室)
電話:083-933-2613
e-mail:a19300@pref.yamaguchi.lg.jp
令和7年8月2日(土)に、岩国市役所にて錦帯橋学校が開催されました。
今年は小学生7名、中学生3名が参加し、錦帯橋の構造と同じ木組の技法を模したタブレットスタンドの製作やカンナ削り体験、錦帯橋の1/5模型の組立の体験が行われました。
児童生徒の皆さんは、講師の説明を熱心に聞き、日頃使うことが少ないのこぎりや、金槌などの工具に苦戦しつつ、タブレットスタンドの製作に取り組んでいました。
完成後は、自分の作品に満足した様子で、丁寧にヤスリ掛けをしていました。
また、錦帯橋の1/5模型の組立では、部材の位置を慎重に一つ一つ確認しながら組立を行っていました。
組立後は、模型の上に乗り、アーチ構造の強度を体感していました。
今回の体験は、錦帯橋の構造や魅力を知っていただく良い機会となりました。
当日は、錦帯橋世界遺産推進PRパネル展も開催し、多くの方に興味深く見ていただきました。






令和7年7月14日に錦帯橋近くのホテルで錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会の第10回会議を開催し、昨年度の事業報告及び決算報告と本年度の事業計画案及び予算案が承認されました。
今年度は、特に若い世代に対して、錦帯橋の世界遺産登録に向けた取組の認知度向上を図るため、山口大学(山口市)での錦帯橋世界遺産セミナーの開催などを計画しています。
【会議資料】
次第 会議次第
資料1 令和6年度事業報告
資料2-1 令和6年度決算報告
資料2-2 監査報告
資料3 令和7年度事業計画(案)
資料4 令和7年度予算(案)
資料5 世界遺産暫定一覧表の見直しの動きについて
資料6 各団体の取組について




山口県庁で、錦帯橋世界遺産登録推進PRパネル展を開催しています。
今年は、昨年度に開催された「錦帯橋世界文化遺産推進フォトコンテスト2024」(主催:錦帯橋を世界文化遺産に推す会及び岩国市錦帯橋世界文化遺産登録推進議員連盟)の入賞作品から、6作品を一緒に展示しています。
山口市近郊にお住まいの方や県庁周辺にお越しの方など、錦帯橋の魅力を多くの方にご覧いただければと思いますので、ぜひお立ち寄りください!
▽開催期間
2025年6月30日(月)~7月11日(金)
▽場所
山口県庁1階エントランスホール (山口県山口市 滝町1-1)



錦帯橋のライブ映像をYouTubeで配信しています。
橋の様子をリアルタイムで下記URL又は当ホームページのギャラリー(動画)からお楽しみください。
We are streaming live footage of the Kintaikyo Bridge on YouTube.
▶YouTube https://www.youtube.com/watch?v=tHwWcSdBjjY
※メンテナンス、天候や停電等が原因で配信ができない場合がございます。