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海外の専門家と意見交換をおこないました。

9月20日にフランスのパリで、錦帯橋世界文化遺産専門委員会の小林委員長が、世界遺産コンサルタントのミシェル・コット氏と、錦帯橋の世界遺産登録について意見交換をおこないました。

コット氏は、平成20年1月に岩国市で開催された「錦帯橋国際シンポジウム」での講演のために錦帯橋を訪れてから、錦帯橋の世界遺産登録について気にかけていたとのことで、さまざまなアドバイスや課題をいただきました。

今後も、コット氏をはじめ、海外の専門家とコンタクトを取りながら海外に向けて情報発信をすることで、錦帯橋の価値について、国際理解を得る活動をおこなっていきます。

 

「日本イコモスパートナーシップ」事業参加について

この度、日本イコモス国内委員会の文化振興、文化財保護の推進、国内の文化財の国際社会へのアピールに貢献していきたいという考えに賛同し、「日本イコモスパートナーシップ」事業の参加施設として錦帯橋を登録しました。
今後は、日本イコモス国内委員会からの助言や情報提供等の協力を、錦帯橋の保存・管理等に活かしていきます。

 

イコモス(ICOMOS)とは?
イコモス(国際記念物遺跡会議)とは、1965年に設立されたユネスコ傘下の国際非政府組織(NGO)で、加盟各国の文化遺産保存分野の第一線の専門家や専門団体によって構成される学術団体です。文化遺産保存の理論、方法論、科学技術の研究や応用を進め、ユネスコの世界遺産条約に関しては、諮問機関として、登録の調査、登録後のモニタリングの活動などを行っています。

日本イコモス国内委員会のホームページ

本協議会第3回会議、第19回錦帯橋世界文化遺産専門委員会を開催しました!

7月24日(火)山口県庁にて、本協議会の第3回会議を開催しました。会議では、錦帯橋の価値を国内外に発信するため、本年度は、昨年度に作成したホームページとリーフレットの英語版の作成などの取り組みをおこなっていき、世界遺産登録に向けて機運の醸成を図ることを決めました。

8月12日(日)岩国市役所にて、学術的な調査や世界遺産推進に関する検討をするために岩国市が設置している錦帯橋世界文化遺産専門委員会の第19回会議が開催されました。会議では、これまで作成してきた世界遺産登録推薦書(案)について審議され、その内容が概ね了承されました。今後は、この世界遺産登録推薦書(案)を元に、世界遺産暫定一覧表記載資産候補提案書を作成し、山口県と岩国市共同で本年秋ごろに文化庁へ提出することとしています。

 

リーフレット『錦帯橋―世界遺産をめざして―』英語版(Leaflet “KINTAIKYO BRIDGE – Aiming for World Heritage -“【English ver.】)

リーフレット『錦帯橋―世界遺産をめざして―』の英語版を作成しました。
ギャラリーにて掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

Created an English version of leaflet “KINTAIKYO BRIDGE – Aiming for World Heritage -“.
We have posted it in the gallery, so please have a look.

リーフレット『錦帯橋―世界遺産をめざして―』

錦帯橋の価値をわかりやすくご紹介するリーフレット『錦帯橋―世界遺産をめざして―』を作成しました。

ギャラリーにて掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

冊子をご希望の方は下記までお問合せください。

 

岩国市 産業振興部 錦帯橋課

〒740-8585

山口県岩国市今津町一丁目14-51

TEL:0827-29-5107

e-mail: kintaikyo@city.iwakuni.lg.jp

 

 

 

 

 

錦帯橋ロゴマークを決定しました

錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会では、世界に誇れる「錦帯橋」の知名度を高め、錦帯橋の特色や個性を国内外に発信することを目的として、「錦帯橋ロゴマーク」の募集を行いました。

平成29年11月13日から12月15日の募集期間中、日本全国並びに海外から447件もの応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

審査の結果、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、佳作3作品を選出しました。最優秀作品については、錦帯橋ロゴマークとして、世界遺産登録に向けた取り組みなどに活用していきます。

「錦帯橋」を広く発信していくために、このロゴマークを皆様にも使っていただきたいと考えています。詳しくは、ロゴマーク申請のページをご覧ください。

 

受賞作品

■最優秀賞

作者氏名

柳本 芳亮さん(山口県岩国市)

デザインコンセプト

五橋の美しさを表現しました。
三本の線は上から、岩国山、錦帯橋、錦川を表しています。
またその波形は、岩国から、日本、世界へと錦帯橋の歴史的価値が広がっていくという願いも込められています。

 

■優秀賞

作者氏名 明石 リエさん(大阪府高槻市)

 

作者氏名 浜崎 優哉さん(山口県岩国市)

 

■佳作

作者氏名 及川 香さん(北海道旭川市)

 

作者氏名 栗原 茂夫さん(埼玉県春日部市)

 

作者氏名 古田 雅敏さん(神奈川県川崎市)

 

ホームページ「錦帯橋~世界遺産をめざして!~」を開設

錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会では、この度、ホームページ「錦帯橋~世界遺産をめざして!~」を開設しました。

このホームページでは、錦帯橋の世界文化遺産登録に向けて、錦帯橋が有する価値や魅力を分かりやすくお示しするほか、協議会の取り組みなどを幅広くご紹介しています。

今後とも、ご活用くださいますようお願いします。