錦帯橋のライブ映像をYouTubeで配信しています。
橋の様子をリアルタイムで下記URL又は当ホームページのギャラリー(動画)からお楽しみください。
We are streaming live footage of the Kintaikyo Bridge on YouTube.
▶YouTube https://www.youtube.com/watch?v=tHwWcSdBjjY
※メンテナンス、天候や停電等が原因で配信ができない場合がございます。
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令和7年6月10日(火)~13日(金)に、大阪・関西万博会場内(EXPOメッセ「WASSE」)で開催された山口県催事 『 ふくの国、山口(HAPPINESS YAMAGUCHI)』において、錦帯橋の世界遺産登録推進に向けたPR活動を行いました。
PR活動は、催事に出展した岩国市のブースの一角にPRパネルやポスターを掲示し、錦帯橋の橋守(大工)が製作した継手パズル体験コーナーを配置して実施されました。また、ガラポン抽選会へのノベルティ提供や、錦帯橋世界遺産登録推進PRキャラクター「美橋とわ」のカードを来場者に配布することも行いました。
関西圏からお越しいただいた方が多い印象で、「渡ったことがある」、「岩国といえば錦帯橋」、「昔、仕事でよく岩国に行っていた」などのお声をいただき、錦帯橋の知名度が高いという印象を持ちました。中には、岩国市在住の方、自身又は身近な方が岩国市出身の方もいらっしゃり、今回の催事を知ってわざわざお越しいただきました。
一方で、錦帯橋が世界遺産登録を目指していることを知っている方は少なく、「まだ世界遺産になっていないの?」と驚かれる方もいらっしゃいました。
今回、多くの方に錦帯橋と世界遺産登録に向けた取組を知ってもらう良い機会となり、お越しいただいた方からたくさんの応援のコメントをいただきました。


3月30日(日)に岩国市役所で、第27回錦帯橋世界文化遺産専門委員会が開催されました。
委員会では、「近年の錦帯橋の世界遺産登録推進にかかる状況」と「今後の体制」について、事務局から説明がありました。
錦帯橋世界文化遺産専門委員会の開催は、委員の参加期間満了と令和7年度からの山口県及び岩国市の組織体制の変更に伴って、学術的検討体制も再構築を行うため、今回の開催で最後となります。
委員会には、前回に引き続き福田市長も出席し、これまでの取組に対して深く感謝の言葉を述べられました。
令和7年度から山口県文化振興課内に「錦帯橋世界遺産推進室」が、岩国市錦帯橋課内に「世界遺産推進室」が新設され、錦帯橋の世界遺産登録推進体制を強化しました。
また、山口県の錦帯橋世界遺産推進室の職員2名が、岩国市の世界遺産推進室の職員を併任します。
今後は、山口県と岩国市の連携をより強化して取組を推進してまいります。

令和7年1月13日(月・祝)に「令和6年度錦帯橋世界遺産セミナー × 全国木橋サミットin岩国」を開催しました。
当日は、県内外から110名の方にご来場いただきました。
このたび、このイベント内で行われた講演の動画を配信しました。
動画は、本ホームーページの「ギャラリー(動画)」から視聴可能ですので、ぜひご覧ください。
▶ギャラリー(動画):https://kintaikyo-bridge.jp/galley/movies/
【イベントの詳細や当日資料はこちら】
▶協議会についてー活動 :https://kintaikyo-bridge.jp/council/actcoun/
▶「令和6年度錦帯橋世界遺産セミナー × 全国木橋サミットin岩国」を開催します!

▲会場の様子

▲開会挨拶(当協議会副会長 福田 良彦 岩国市長)

▲講演

▲パネルディスカッション

▲高水高校ユネスコ部の生徒が受付を手伝ってくれました♪
このたび、錦帯橋世界遺産セミナーを全国木橋サミットと合同で以下のとおり開催します。
◇日 時 令和7年1月13日(月・祝) 14時~17時
◇会 場 岩国市民文化会館 小ホール / 岩国市山手町一丁目15番3号
◇定 員 約100名(先着順/入場無料/事前申込不要・当日受付)
◇内 容 ※内容は変更になる場合があります。
◇主 催 錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会
◇共 催 公益社団法人土木学会木材工学委員会
◇後 援 岩国ユネスコ協会、一般社団法人木橋技術協会
【お問い合わせ先・チラシ】
錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会事務局(岩国市錦帯橋課)
電話:0827-29-5107
e-mail:kintaikyo@city.iwakuni.lg.jp
10月8日と10日に、岩国市立岩国小学校の4年生に対して、岩国市錦帯橋課職員による出前授業が行われました。
10月8日は、管理班の職員による説明を錦帯橋で行う予定でしたが、残念ながら雨のため、体育館での授業となりました。授業では、自然災害に遭いながらも、岩国市民の努力のもと、受け継がれてきた錦帯橋の歴史や構造について学んでいました。
10日は、世界遺産推進班の職員による出前授業で、「錦帯橋の世界遺産登録とまちづくり」をテーマに、クイズを交えながら、世界遺産や錦帯橋周辺のまちづくりについての授業が行われました。世界遺産には文化遺産と自然遺産があることや、国内外の世界遺産の数、錦帯橋周辺の町や自然を守ることの大切さについても学んでいました。児童は、クイズに積極的に手を挙げたり、スクリーンを見ながらメモをとったりと、熱心に話を聞いていました。
質問タイムでは、『どうしたら世界遺産になれるの?』、『○○も世界遺産ですか?』など、錦帯橋のこと以外にも世界遺産に関する質問が多く挙がり、世界遺産についても興味を持ってもらう機会となりました。



この度、千葉県の幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2024(開催期間:9/26~29)」で、錦帯橋の世界遺産登録推進PR活動を行いました。
PR活動は、岩国市が出展したブース内で、9月28日(土)、29日(日)に行い、2日間で約1,000人の方に錦帯橋を紹介し、世界遺産登録応援シールを貼っていただきました。訪れた方の中には、海外の方もいました。
訪れた方の約8割は、錦帯橋について初めて知ったという方でしたが、「美しい。」「こんなすごい橋が日本にあるとは知らなかった。」「見に行ってみたい。」などの感想をいただき、多くの方に錦帯橋について知ってもらうことができた良い機会となりました。
一方で、岩国市や県内、お隣の広島県に在住、ご出身又は縁のある方も訪れていただき、「最近行きました。すごい良いところでした!」「昔、祖母の家に帰省した際によく行ってました。懐かしい。」「まだ世界遺産になっていなかったの?」などのコメントをいただきました。

また、この東京ゲームショウでの活動に合わせて、錦帯橋世界遺産登録推進PRキャラクター「美橋(みはし)とわ」の新デザインを作成しました。
新デザインにも、擬人化キャラクターらしく、錦帯橋のポイントが満載です★
今後は、新バージョンの「美橋とわ」を目にする機会が増えてくると思います。
見かけた方は、SNSへの投稿などで錦帯橋の世界遺産登録を応援してくれると、ぶちうれしいです!


▽「美橋とわ」に関する過去の投稿
9月4日(水)に岩国市立柱野小学校で、翌日5日(木)に岩国市立御庄小学校で、錦帯橋課の職員による錦帯橋の構造や歴史についての出前授業が行われました。
授業では、錦帯橋は、橋を大切に思う人々に守られて、今も変わらない姿で在り続けていることを学んでいただきました。
児童たちは、昔の写真などを見ながら職員の話に耳を傾けていました。
柱野小学校と御庄小学校の児童からは、『橋脚の石の個数は?』、『石の重さは?』、『架け替えにかかる年数は?』、『最高入橋者数は?』など様々な質問があり、錦帯橋についてより理解を深めていただけたと思います。
【柱野小学校】

【御庄小学校】

錦帯橋を世界文化遺産に推す会及び岩国市錦帯橋世界文化遺産登録推進議員連盟主催による、
「錦帯橋世界文化遺産推進フォトコンテスト2024」の入賞者が発表されました。
下記からご覧ください。
令和6年8月4日(日)に、岩国市役所にて錦帯橋学校が開催されました。
今年は小学生12名、中学生1名が参加し、中には3年連続で参加された方もいました。
錦帯橋学校では、錦帯橋1/5模型の組立や、錦帯橋の構造を模したタブレットスタンドの製作、カンナ削りの体験が行われました。
児童生徒の皆さんは、工具を使ったなれない作業に苦戦しつつも、保護者や講師の手を借りながら一生懸命製作に取り組んでいました。
また、錦帯橋の1/5模型が完成した際は、児童生徒の皆さんに実際に模型の上に乗ってもらい、その強度を体感してもらいました。
模型の組立を通じて錦帯橋を身近に感じてもらうとともに、錦帯橋の構造や、木材の良さを知ってもらえるよい機会となりました。
当日は、錦帯橋世界遺産登録推進PRパネル展も開催され、多くの参加者に興味深く見ていただきました。

