年: 2026年

山口デスティネーションキャンペーン期間中に錦帯橋の限定ガイドツアーが開催されます

令和8年10月から12月に開催される大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン(DC)」の期間中、錦帯橋の特別なガイドツアー「350年の橋を守る「橋守」がご案内 錦帯橋の魅力の深層に触れる限定ガイドツアー」が開催されます。
江戸時代から続く技術を受け継ぎ、錦帯橋の点検補修を担う「橋守」が美しいビューポイントや施工秘話など、歴史を繋ぐ構造美の深層にご案内します。現在、参加者を募集しています。詳細は下記のリンクをご覧ください。

【外部リンク】https://www2.sandenryoko.co.jp/sdnweb/TourDetail.aspx?tc=JB2026010503

 

 

 

岩国高校・附属中学校の文化祭に出展します!

このたび、錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会では、錦帯橋や錦帯橋の世界遺産を目指した取組を若い世代に知っていただくため、9月6日(日)に開催される岩国高校・附属中学校の文化祭にブースを出展します。
当日は3D錦帯橋の体験や展示を行います。ぜひお越しください。

 

1 開催日時
令和8年9月6日(日) 10時~14時50分

2場所
岩国高校 生物教室1(仮設校舎2階)

3 内容
(1)錦帯橋を渡ろう!
アバターを操作して3Dの錦帯橋を渡ることができます。
アバター錦帯橋
(2)錦帯橋図面の展示
江戸時代の架け換えに関る図面のレプリカを展示します。

図面
(3)パネル展示
錦帯橋の世界遺産に向けた取組や木造アーチ構造の特徴や歴史などを紹介します。
パネル

錦帯橋学校が開催されました ~木工教室・模型組立~

令和8年8月1日(土)に、岩国市役所において 錦帯橋の技術伝承の取組の一環として「錦帯橋学校」 が開催され、木工教室と錦帯橋の1/5模型の組立体験が行われました。
今年は小学生6名、中学生2名が参加されました。

木工教室では、のこぎりや金槌などを使い、現役の大工の指導のもとタブレットスタンド製作に挑戦していました。
また、参加者がヒノキの表面に思い思いの言葉を書き、その部分を鉋(かんな)で薄く引くことで下の写真にあるような作品(鉋屑)が仕上がりました。
中には「錦帯橋を世界遺産に!」と書かれた作品もあり、錦帯橋が世界文化遺産に登録されることへの願いや、郷土を大切に思う気持ちが感じられる場面もありました。会場には削りたてのヒノキの爽やかな香りが広がり、木のぬくもりを感じながら和やかな雰囲気の中で作業が進められました。

錦帯橋1/5模型の組立では、大工や錦帯橋課職員の指導のもと組立がスタート。参加者はすぐに要領をつかみ、手際よく作業を進めていました。
完成した模型の上に乗ってアーチ構造の丈夫さを体感し、錦帯橋の優れた構造について理解を深めていました。

今回の体験を通して、ものづくりの楽しさを学ぶとともに、錦帯橋の構造や文化的価値への理解を深める貴重な機会となりました。

また、当日は錦帯橋世界遺産登録推進PRパネル展も開催され、参加者は興味深くパネルを1枚1枚眺めていました。

親子で木工製作に取り組む貴重な体験の場となりました。
錦帯橋の橋守業務を行っていただいている大工に、鉋引きのコツを学びました。
鉋で引いた作品(錦帯橋を世界遺産に!)。学校ではなかなか出来ない体験です。
錦帯橋学校では毎年、錦帯橋1/5模型を参加者と組み立てています。完成後、模型の上に乗って橋の丈夫さを体感していただきました。
錦帯橋世界遺産登録推進PRパネルを展示。
錦帯橋学校は毎年夏に開催されています。ご興味が沸きましたらぜひご参加ください!

「第2回日本・ハワイ姉妹州・姉妹都市サミット」で錦帯橋の世界遺産登録についてPRを行いました

5月21日にアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市で開催された「第2回ハワイ姉妹州、姉妹都市サミット」に本協議会の会長である村岡知事が出席し、山口県PRブースにおいて世界遺産登録に向けたPRを行いました。

当日の模様は県HPからご覧ください
【URL】↓
https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/97/350498.html

 

本協議会の第11回会議を開催

令和8年5月19日、山口県庁で錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会の第11回会議を開催し、昨年度の事業報告及び決算報告、今年度の事業計画案及び予算案が承認されました。

今年度は、幅広い層への認知度向上を図るため、著名人を招聘した世界遺産セミナーの開催やSNSを活用した情報発信などを計画しています。

▼会議資料

次第
資料1 令和7年度事業報告
資料2-1 令和7年度決算報告
資料2-2 監査報告
資料3 令和8年度事業報告(案)
資料4 令和8年度予算(案)
資料5 世界遺産暫定一覧表の見直しの動きについて
資料6 各団体の取組について

藤河小学校で錦帯橋模型組立の体験授業が行われました

2月20日(金)に、岩国市立藤河小学校の3年生・4年生の児童を対象として、錦帯橋課職員による錦帯橋1/5模型の組立体験授業が行われました。

体験は、郷土学習の一環として行われ、児童は錦帯橋課職員のサポートを受けながら、楽しそうに部材の組み立てを行っていました。
完成後は順番に模型に乗り、木組の技法による構造の強度を体感しました。

錦帯橋のアーチ構造を学び、より身近にある橋として関心をもっていただく良い機会となりました。

【動画配信開始】錦帯橋世界遺産セミナー2025

令和7年11月7日(金)に山口大学(山口市)で「錦帯橋世界遺産セミナー2025」を開催しました。
当日は、山口大学の学生を中心に約200名の方にご来場いただきました。

この度、当日の講演の動画配信を開始しましたので、ぜひご覧ください。
動画は、本ホームページの「ギャラリー(動画)」から視聴できます。

▶ギャラリー(動画):https://kintaikyo-bridge.jp/galley/movies/

【セミナーの詳細や当日資料】

▶協議会についてー活動:https://kintaikyo-bridge.jp/council/actcoun/

▶錦帯橋世界遺産セミナー2025を開催します!

▲会場の様子
▲セッション1「観光誘客×錦帯橋」
▲セッション2「橋梁構造×錦帯橋」

米海兵隊岩国航空基地で講演&模型組立が行われました!

1月10日(土)、米海兵隊岩国航空基地の体育館で、基地内に住む大人を対象とした「錦帯橋ワークショップ」(主催MCCS岩国図書館)が開催されました。

このワークショップでは、通訳を介しながら錦帯橋課の職員による、錦帯橋の歴史や構造、世界遺産登録に向けた取組について講演が行われました。
その後、職員の説明を受けながら参加者が錦帯橋の5分の1模型を組み立てる体験が行われました。

参加者は、構造や組立工程をすぐに理解され、途中からは職員のサポートがほとんど不要となりました。

イベント終了後、参加者からは「錦帯橋を世界遺産に登録するために、基地内の私たちにできることは何か。何か協力できるのか。」と、熱意のこもった質問をいただきました。

また、会場では錦帯橋世界遺産登録推進PRパネル(日英併記)の展示を行い、受付を済ませた参加者にご覧いただきました。

今回のイベントは、普段なかなかお会いできない基地内の方々に錦帯橋を紹介し、より興味・関心を持っていただくための良い機会となりました。

提供:MCCS Iwakuni

提供:MCCS Iwakuni